膿栓 取り方 コツ

膿栓の取り方のコツを伝授


ここでは膿栓の取り方のコツを二つ伝授します。
これからお伝えするコツは必ずしも取れるとは限りませんのでご了承ください。

 

よく綿棒で喉をつっついたりする方法がインターネット上などで紹介されていますが
喉を傷つけたり、吐き気が伴ったりとあまりお勧めできません。
普通に考えたら「おえ」ってなりそうですよね笑

 

今回紹介する方法はどちらも膿栓が
たまりにたまった状態にあるとより取れやすくなります。

 

たまりにたまった状態とは、鼻から息を吐き出す際に
ほんのりと臭さが鼻から抜けます。

 

そのタイミングを見計らってこれからご紹介する取り方を実践してみてください。
逆にあまりにも溜まっていない状態だと取り出すことは難しいかもしれません。


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一つ目の方法は、くしゃみと同時に膿栓を出す方法です。
単にくしゃみをした場合でも膿栓が出てくる場合もありますが
くしゃみをするタイミングで、少し喉の奥のほうを震わせることを意識するとより出てきやすいです。

 

くしゃみが出ない場合はティッシュペーパーの先を尖らせて、鼻を刺激しましょう。

 

もう一つの方法は痰を切る要領で喉の奥から引っ張り出す取り方です。
痰を切る際に喉に力を入れるかと思いますが
力を入れる際に吸引するようなイメージです。

 

出てきた痰と一緒に膿栓が出ているかどうかを確認しましょう。
口の中で異物があれば出てきた証拠です。


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