膿栓 取り方 簡単

膿栓の簡単な取り方とは


ここでは膿栓の簡単な取り方について見ていきたいと思います。

 

膿栓とはのどの扁桃腺の近くにできる固形物で、一般的にはくさい玉やにおい玉と呼ばれます。

 

大きさはその時々で変わるので1ミリ程度の時もあれば
数センチもの大きさになることもあります。

 

扁桃腺は粘膜内に侵入してきた細菌や
ウイルスを殺して体内に入るのを防ぐ役割があります。

 

この扁桃腺周辺の粘膜には穴が開いているので
細菌や白血球の死骸、食べかすなどが入ってしまうことがあります。

 

すると、これらが穴の中でブレンドされて膿栓ができあがります。

 

非常にくさいのでこれができると口臭の原因になります。
歯磨きや舌磨きをしても口臭が消えない場合は膿栓が大量にある可能性があります。


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膿栓の簡単な取り方は以下のようになります。

 

用意するのは100円程度で購入できるピストンと耳かきです。
耳かきは先が太いと穴に入らないので先が細めのものを用意します。

 

取り方は、ピストンを穴の入り口の裏側に先端が当たるようにセットして
最初は軽く水を出して慣れてきたら水圧を強くしていきます。
大抵はこれだけで簡単に取ることができます。

 

ピストンで水を注入するだけなら粘膜を傷付ける心配はありません。
ウォーターピックを使った方が水圧が強いので良く取れますが
水圧が強いと出血してしまうことがあるので使わない方が無難です。

 

ピストンを使った後に膿栓が残っているようなら耳かきで取ります。
ただし、耳かきでほじくると出血することがあるので無理に取ろうとしないことが大切です。


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