膿栓 出し方

膿栓の取り出し方と予防方法


この記事では膿栓の出し方や予防方法を中心にお伝えしていきます。

 

膿栓は奥に出来る玉状の塊です。
誰にでもあり病気ではありません。

 

膿栓が出来る原因は、扁桃腺で防いだ細菌やウイルスの死骸や食べかすで
人間本来の免疫作用効果によるものです。

 

大きさは1ミリから数ミリで薄黄色か乳白色です。
潰すとかなりの悪臭を放ちます。

 

人によって喉や扁桃腺の形状が異なるため体外に排出される量は異なりますが
風邪をひいたり乾燥した場所に居すぎると多くなるようです。

 

特に冬の季節は細菌の付着したほこりが舞いやすいので
量や大きさが増す傾向にあります。

 

また人体に悪影響は及ぼしませんが、口臭の原因にもなるので予防も必要です。


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膿栓の取り出し方については、ネット上でもたくさん掲載されていますが
自分で除去するのは危険ですのでお勧めできません。

 

耳鼻咽喉科で相談しても余程のケースを除き
誰もが持っているものなので敢えて処置はしてくれないようです。

 

もちろん取り出し方を教えてくれることもありません。

 

自然とくしゃみや咳で出ることが多いです。
しかし除去しなければ細菌が集まり更に膿栓は増えます。

 

そこで安全な取り出し方ですが、アルカリイオン水でうがいすることです。
膿栓を除去できますし出来にくくなります。
最近ではコンビニでも入手できるようになっていますし何より安全ですので
日常の習慣にすると良いでしょう。


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